和食で自然にイソフラボンを摂取

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和食で自然にイソフラボンを摂取

イソフラボンは大豆に多く含まれていることで有名です。
イソフラボンを摂取すると、バストアップや美肌ケアといった美容の効果が有名ですが、それ以外にも骨粗鬆症の予防や心筋梗塞のような循環器系の疾患の予防にも効果があるため、男女問わず積極的に摂取したい栄養素の一つです。
最近では、日本の中でもベジタリアンが増えており、牛乳の代わりに豆乳を飲むようにしたり、肉類の代わりに大豆ミートと呼ばれる大豆を肉に加工した食べ物も注目されています。
そういった特別なものを摂取しようとしなくても、和食では洋食に比べて豆類を多く食べる文化があります。
その中でも特に大豆は、和食で多く使われている食材です。
もやしや枝豆といった、大豆の成長前のものを食材として利用していたり、豆腐や納豆といった加工食品でもたくさん摂取することができます。
そして、それ以外にも味噌や醤油といった調味料からも摂取することができます。
このように、私たちが日頃何気なく口にしている和食でたくさんの大豆食品が含まれているのです。

和食を食べれば、自然と大豆食品を口にすることができるし、イソフラボンが摂取可能であると言えます。
しかし、一人暮らしで和食を自炊するとなると、なかなかむずかしいものであったりします。
味噌汁を一人分であったり一食分を作るというのは、難しいものですし、そのために出汁をとることも手間のかかることです。そこで、全てを自分で作ろうとせず、外食でも気をつけて食べるようにすることでも十分効果が出てきます。
社員食堂や外でランチを食べるときに、小鉢で冷奴やひじき、煮豆といった大豆が含まれる食品をつけるだけでも大豆摂取量を増やすことができます。
またこちらのおからでイソフラボンについての記事も合わせてご覧ください。
和食を食べるようにすると、洋食を食べるよりもカロリーも抑えることもできますから、ダイエット効果も得ることができます。
しかし、和食でイソフラボン摂取を心がけると、醤油や味噌を多用してしまうことになり、塩分過多になる可能性があります。
塩分過多は成人病の原因にもなりますから、塩分の取りすぎには気を付けましょう。

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